レビュー

【SONYワイヤレスイヤホン WF-SP700Nレビュー】ライバルはBOSEではなくAnker Soundcore Liberty Air 2 Pro

レビュー

ニワトリ
ニワトリ

こんにちわ。
ニワトリです。

前回はbeatsのヘッドホンを
ご紹介させていただきましたね。

今回はSONYのワイヤレスイヤホン
WF-SP700Nをご紹介していきます。

この記事の内容
  • SONY WF-SP700Nのスペック
  • SONYのローエンドモデル
  • ノイズキャンセリング
  • 耳落ちしやすい人にも安心
  • SONY WF-SP700Nの
    メリットとデメリット
  • SONY WF-SP700Nの
    ライバルはSoundcore

私の耳はイヤホンが耳から落ちる…。

これまでに多種多様なメーカーの
ワイヤレスイヤホンを買っては

耳からポロリ。。。

そんな私がやっと出会えた
耳から落ちないワイヤレスイヤホン。

SONY WF-SP700Nについて
ご紹介していきます。

みなさんはトレーニング中に
音楽を聴いていますか?

『聴いてま~す』

はい、ありがとうございます!

私はほぼ毎日ジムへ通って
いるのですが、

ジムに来られるほとんどの方が、
イヤホンなどを着けています。

好きな音楽を聴きながら
トレーニングをした方が

モチベーションも上がりますよね!

私も同じです。

モチベーションを上げたい!

集中力を高めたい!

YouTube流したままにして
新しい情報を知りたい!

・・・などなど。

そんなときに役立ってくれる
アイテムが、

完全独立型ワイヤレスイヤホン
ではないでしょうか?(TWS)

ニワトリ
ニワトリ

TWSとは

True
Wireless
Stereoの略で

完全独立型
ステレオだよ!

音質はさておき、
線がなく取り出すだけでペアリング。

小さくて荷物にもならないので、
ジムにはもってこいのイヤホンです!

そんな便利なワイヤレスイヤホン。
私も使ってます。

使ってはいるのですが、
ジムでは使ってません。。。

その理由は、
力んだときに耳から落ちてしまう…。

ベンチ台に寝たらポロリ。

スクワットで担いだらポロリ。。

それ以外の種目でもポロリ。。。

ポロリは昭和のテレビだけで十分!

ワイヤレスイヤホンを買ったけど、
耳に合わなかった…

こんな人も少なからず
いるのではないでしょうか?

AirPodsのようなうどん型は
全くもって使えません。

すぐに落ちるので
家の中でしか使えません。

せっかく高い金払って買ったのに…
多分メルカリで売る。

完全独立型イヤホンが耳に合わない
迷える子羊のあなたをご案内します!

何を着けても耳から落ちる
どうしようもない耳の持ち主の私が

やっとの思いでたどり着いた
耳から落ちないワイヤレスイヤホン。

SONY WF-SP700Nについて、
今さらですが紹介していきます。

(本当に今さらだけど、
他に良いのに出会えない・・・)

先に結論を言ってしまうと、

  • 音良し!
  • ノイキャン良し!
  • 電池が
ニワトリ
ニワトリ

惜しい!!

誠に残念ながら
お世辞にも三拍子揃ったとは言えない

SONY WF-SP700N。

その理由についても、
詳しく解説していきます!

SONYワイヤレスイヤホン WF-SP700Nは約12,000円

2021年5月時点での
Amazonでの販売価格はといいますと

約10,000円から15,000円。

カラーによって値段が変わりますね!

カラーバリエーションは、

  1. ホワイト
  2. ブラック
  3. イエロー
  4. ピンク

の4種類です。

そうです!!

米津玄師さんの
CMでお馴染みのイヤホンです!

『えっ!?』
『お前みたいなゴリラのような
むさいオッサンが米津!?』

あぁ、すみませ~ん。
米津玄師さんの大ファンなんです!

一番好きな曲は『カムパネルラ』

そんなことはどうでもいいや、
次へ進みましょう!

SONYのワイヤレスイヤホンではローエンドモデル

SONYのワイヤレスイヤホンには

✓ハイエンドのWF-1000XM3
✓ミドルのWF-SP800N
✓ローエンドのWF-SP700N

ノイズキャンセリング機能ありの
ワイヤレスイヤホンでは

3つの商品があります。

WF-SP700Nはもっとも安い
ローエンドモデルです。

ニワトリ
ニワトリ

ローエンドでも侮れない!
さすがSONY!

SONY WF-SP700Nの価格は他が高すぎて安く感じる

ハイエンドが約22,000円
ミドルもほぼ同じで約21,000円

それに対して
WF-SP700Nは約12,000円。

ニワトリ
ニワトリ

約半額なら
安いか~。

と錯覚してしまうほどです。

これもSONYの作戦に違いない。。。

SONY WF-SP700Nのスペック

ノイキャンハイレゾイヤホン単体ケース込み防水/防滴Bluetooth充電
1000XM3★★★★★6時間15時間
(NCオン9時間)
×SBC, AACタイプC
SP800N★★★×9時間35時間
(NCオン15時間)
IPX5SBC,AACタイプC
SP700N★★★×3時間35時間
(NCオン8時間)
IPX4SBC, AACmicro-USB

3機種の比較は上記の通りですが、
ハイエンドモデルの1000XM3・・・

ケース込でノイキャンOFFにしても
15時間しか使えないのは酷い。。。

SONY WF-SP700FはBluetoothのaptX非対応

それにしてもSONYの全ての
ワイヤレスイヤホンのBluetoothが

aptX非対応。

aptXは最新のBluetooth
データ転送規格で、

『低遅延』『高音質』
が売りなのに非対応です。。。

ニワトリ
ニワトリ

ありとなしの違いは
分からない…

aptX対応のワイヤレスイヤホンと
比較してみても、

違いがわかりませんでした。

(違いが分かるような
耳ではないのも事実です)

ノイズキャンセリング性能がちょうどいいSONY WF-SP700F

ノイズキャンセリング機能は
「さすがSONY」の一言に尽きます。

ノイズキャンセリングと謳っていても
『これホントにノイキャン…?』

疑ってしまうような
ワイヤレスイヤホンもありますが、

SONY WF-SP700Nは
ちょうどいい

ノイズキャンセリングです。

ほとんどのノイズは
聞こえなくなりますが、

キンキンとした高音に関しては
ノイズキャンセリングをONにしても

少し聞こえてきます。

しかしSONY WF-SP700Nは、
ローエンドモデルです。

約12,000円の
ローエンドモデルとしては

十分すぎるノイキャン性能です!

迫力の重低音EXTRABASS機能

SONY WF-SP700Nには
迫力の重低音サウンドが味わえる

EXTRABASS機能が付いてます。

迫力ある低音とビート感は、
トレーニングには最適です!

SONY WF-SP700Nはアプリで簡単に操作が可能

SONY WF-SP700Nは専用アプリで
操作が可能で、

音量やイコライザー、外音取り込みや
ノイキャンのON/OFF切り替えが

スマホで簡単に操作が可能です!

SONY WF-SP700Nは結構デカい

サイズ感は
手のひらサイズです。

SONY WF-SP700Nは
そこそこの厚みがあります。

私が愛用している目薬、
sante FX neoとの比較です。

目薬はポケットに入れても
全然気になりませんが、

SONY WF-SP700Nは
ポケットに入るけど・・・

ポケットがボコッと膨らみます。

ニワトリ
ニワトリ

もう少し薄くしてほしい…

SONY WF-SP700Nは耳落ちしやすい人も安心して使える

SONY WF-SP700Nには
サポーターが付いています。

フィット感の良いサポーター
のおかげで、

トレーニングをしていても
耳落ちしません!

試しにランニングマシンで
走ってみましたが、

全然落ちませんでした!

ニワトリ
ニワトリ

素晴らしい!

私のように
ワイヤレスイヤホンが

耳から落ちてしまう。。。

という方には非常におすすめです。

SONY WF-SP700Nのメリット

SONY WF-SP700Nには
3つのメリットがあります。

  • SONYという安心感
  • 音質が良い
  • 片手で開けられる設計

SONYというブランド力だけで
安心感がありますよね!

アフターサービスも安心です。

ふたつ目は音質です。

Amazonで5,000円程度の
ワイヤレスイヤホンと比較して

音質が全然違います。

安いイヤホンは音が軽いのに対して
SONY WF-SP700Nは

クリアな音質と迫力の重低音
気持ちよく聴くことができます!

3つめはケースの構造です。

SONY WF-SP700Nのケースは
スライド式なのです!

これが非常に便利で、
片手で開けることができるのです!

片手しか使えないシーンで
パカっと開くタイプのイヤホンは

手に持っているものを一旦置いてから
両手でイヤホンのケースを持って

フタを開ける必要がありますよね?

SONY WF-SP700Nのケースは
スライド式なので片手で開けて、

片手でイヤホンを取り出し、
片手でイヤホンを装着が可能です!

ニワトリ
ニワトリ

使いやすい!

SONY WF-SP700Nのデメリット

SONY WF-SP700Nには
2つのデメリットがあります。

  • micro-USB
  • 電池もちが悪い

前回のbeatsのヘッドホンと同様で
充電ケーブルがmicro-USB。。。

先に次の電池もちのお話ししますね!

メーカーのHPには、
ノイキャンONで3時間と書いてます。

書いていますが・・・
そんなに使えません。。。

だいたい2時間くらいで電池切れ。

何度もケースで充電するので
micro-USBケーブルの出番が多い。

micro-USBは普段使わないから
ケーブルを付け替える手間が増える。

ということでデメリットです。

ニワトリ
ニワトリ

残念…

SONY WF-SP700Nのライバルは約半額のSoundcore Liberty Air 2 Pro

これはSONYだけに限ったことでは
ないのですが、

Ankerのノイズキャンセリング
ワイヤレスイヤホンの破壊力が

高すぎます!!

約13,000円という価格で
十分すぎる性能と音質で出されたら

各社のハイグレードイヤホンが
買えなくなります。

最大のライバルは
Soundcore Liberty Air 2 Pro。

コチラは今度ご紹介しますね!

ひとつ下のモデル
Soundcore Life A2 NC。

こちらも気になります。

まとめ

SONYのノイズキャンセリング
ワイレスイヤホン。

SONY WF-SP700Nについて
ご紹介させていただきました。

発売されてから期間が
経っていることもあり、

価格も下がっていました!

安価なイヤホンを買って
スカスカだったら嫌ですよね!

型落ちモデルではありますが、
イヤホンが耳から落ちてしまう。

とお悩みの方には最適です!

新しいイヤホン欲しいな。

あまり高いのは買いたくないけど
そこそこ良いのが欲しいな。

イヤホンは耳から落ちるから
落ちないイヤホン欲しいな。

そんな方に少しでも
お役立てたら嬉しいです!

長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

2日に1回の
確実更新をしていきますので、

今後ともどうぞ
よろしくお願いします。

ニワトリでした。

ニワトリ
ニワトリ

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