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【自己紹介】アラフォー3児のパパがダイエットで始めた筋トレで人生が激変『筋トレによる4つのメリット』

ToreblogPROFILE

はじめまして、ニワトリです🐓
今回は私ニワトリの自己紹介と、筋トレを継続したことで分かった4つのメリットをご紹介します。
私は1983年生まれの、なんのへんてつも取り柄もない3児のアラフォーパパです。
そんな私が筋トレを継続したことでどのように変わったのか、詳しく説明をさせていただきます。

~この記事を読んでほしい人~

  • 筋トレやダイエットを始めたいけどなかなか始められない人
  • 新しい趣味を始めてみたい人
  • ネガティブでコミュ障な人

この記事を読むと分かること
  • 筆者がなぜニワトリなのか
  • 筆者ニワトリ、陽の当たらない人生
  • コミュ障でネガティブ、そして人が苦手
  • 筋トレを始めたきっかけ
  • 筋トレをしたことで得られたメリット
ニワトリです

ニワトリの理由は単純に鶏肉ばかり食べているから

ロティサリーチキン

筋トレを始めてからというもの、鶏肉ばかりを食べるようになりました。
それまでは鶏むね肉はぱさぱさしていて好きではありませんでした。
味も薄いし、あごが疲れるし…
牛肉や豚肉の方が好きでしたが、筋トレをすることたんぱく質の重要性を知り、鶏むね肉を好んで食べるように。
ほぼ毎日鶏むね肉ばかり食べているので、妻から『そんな鶏肉ばかり食べているとニワトリになるよ🐓』と言われたのをきっかけに、ニワトリにしました。
アイコンのニワトリは何気に気に入ってます(^^♪
手足短く寸胴なのは、実物でも同じです。

認められない人生

ニワトリネタはさておき、私の人生は常に認められない人生でした。
何をやっても、周りと同じことをしても私だけ評価されないことが多く、周りの人に置いていかれることがしばしば。
思い返してみれば学生時代からそうでした。
悪いことをすれば私だけ怒られ、同じことをしても私だけ評価されない。
社会人になっても同じでした。

いつも陽の目を浴びることができない

陽の目を浴びれない人生

どんなに頑張っていても、どんなに結果を残しても、陽の目を浴びることができませんでした。
とくに社会人になってからは分かりやすく、どんなに業績を上げようとも、どんなに結果を残そうとも、周りの人がどんどん成り上がっていきました。

褒められることより指摘される方が多い

業績を上げても、結果を残しても褒められることは少なかったです。
褒められることよりも、指摘されることの方が多かったです。
人は褒められないと育たない生き物なんです。
(もっと褒めてほしい…)
(もっと認めてほしい…)
という気持ちしかありませんでしたが、そのためには頑張るしかないのです。
頑張る → 業績を上げる → 認められない → もっと頑張る → それでも認められない
延々と繰り返される負のループです。

『人は人、自分は自分』という考え方ができなかった20~30代前半

延々と繰り返される負のループの中でずっと頑張り続けるのには無理がありました。
『なんで自分ばっかり…』
『他の人より頑張っているのに…』
という考えしか生まれず、自暴自棄に陥りました。

『縁の下の力持ちで良いんだ』と気づかせてくれた人との出会い

そんな自暴自棄になりかけていたときに私を救ってくれたのが今の妻です。
『あんたの生き方嫌いじゃないよ(^^♪』と。
何をやっても認められない。
どんなに結果を残そうとも評価されない。
そんなことはどうでも良くて、
『陽の目を浴びれないなら、陽の目を浴びれる人を支えてあげなよ!』
『人にはそれぞれ輝ける場所があって、あんたは縁の下でしか輝けないんだよ!!』
そういうことか!と気づかされました。

『どんなことが起きても崩れない縁の下』になろうと思えるようになった30代半ば

支える

私の輝ける場所は縁の下しかないのであれば、
『どんなことが起きても崩れないように支えないといかんな。』
と思えるようになったのは筋トレを始めてからです。
筋トレを始める前までは、どうしても人と比べてしまいます。
(あの人は良いよな~…)とか、
(自分の方が頑張ってるのにな~)と。

筋トレをするようになってから、人は人・自分は自分という確固たる思いが持てるようになった30代半ばです。

たくさんの人に裏切られ心を閉ざした

心を閉ざす

人に認められない、評価されないということだけではなく、たくさんの人に裏切られてきました。
学生時代から始まり、社会人になってからも。
裏切られることが多すぎて、私は心を閉ざしました。
自分のことだけ頑張ろう。と。
人に関わるのはやめよう。と。

人との繋がりを閉ざした結果コミュ障になった

自分のことだけ頑張り、人に関わるのをやめた結果、完全にコミュ障になりました。
人とコミュニケーションを取るのが苦になりました。
話しかけられても返答したくないし、なんて返答すればいいのかも分からない。
結果的に相槌を打つしかできず、自分の意見は言えない。
いつも周りから言われるセリフは、
『あの人って何考えているのか全く分からない…』です。

人が怖くなりいつも見られているという意識が絶えなかった

コミュニケーションがうまく取れないので、常に人を恐れていました。
(あの人になんか思われただろうか…)などと思うたびに、人の視線が気になってしまいました。
人の視線が気になり、いつもどこかで誰かに見られていて何か言われているのでは?という意識が絶えませんでした。

スポーツに明け暮れた若かりし頃

そんな私ですが、学生時代の頃はサッカーに明け暮れておりました。
サッカーをやっていたときも、いつもレギュラーメンバーには入れず補欠でした。
頑張っても頑張っても評価されることはなく、高校卒業とともにサッカーを辞めました。
自分には向いてなかったんだな。。。と諦めました。

太ったことを認めたくなかった

サッカーに明け暮れ、社会人になっても数年間は忙しかったこともあり体型を維持していました。
仕事中に腰を痛め、肉体労働から事務職へ変更したあとからは活動量がへるのでデブまっしぐらです。
デブまっしぐらではあるものの、自分では太ったことに気が付いていませんでした。
気が付いていないというよりは、認めたくなかったというのが本音です。
ずっとスポーツをやっていてスリムな体型だった。
太っていたことなんて人生で一度もなかった。
そんな私が太っているわけがない!!
魔法の鏡を見ている魔女と同じです(^^♪

妻からの一言で自分はデブなんだと認識した

太ったことを認めたくない私に妻がこう言いました。
『あんた最近ヤバくない???』
『デブというか、腹だけ出てトドみたいだけど…』

この一言で、自分は太ったんだ。。。と認識しました。
(それにしてもトドってなんやねん…)

ダイエットを目的に筋トレを始めた3年前

妻のトド発言をきっかけに、ダイエットを始めました。
ダイエットをしようと決めたときに、高校時代に少しだけやっていた筋トレを思い出しました。
部室の横にあった筋トレルームで、孤独に筋トレをするのが当時好きでした。
どうせダイエットするなら、細マッチョになって見返してやる!!
ということで、筋トレを始めることになりました。

何をしていいのかもわからずとにかく筋トレしまくった1年目

筋トレをしよう!と決したものの、高校時代は約20年も前の話しです。
何をしたらいいのかサッパリわからず、ひたすらYouTubeで筋トレ動画を模索しました。
筋トレを開始したのが約3年前でしたが、ちょうどフィットネスブームが来襲していたこともあり、筋トレ系インフルエンサーのYouTubeで情報が溢れていました。
その頃はステ〇イドのことなんて全く知らないので、
『おお~頑張ればこんな身体になれるのか~~~!』と意気込んで、ひたすらYouTubeで見た筋トレをやりまくってました。

全く変わらない身体と飽き始めた2年目

やってもやっても全く変わらない身体と超飽き性な私の性格。
そうです。
飽きてきてました。。。
完全に燃え尽き症候群です。
そんなときにまたしても妻から厳しい一声が。。。
『あんた筋トレしてるくせに全然変わってなくない?』
『サプリメントとかお金勿体ないからやめれば!?』

おっしゃる通りでございます。全くもって返す言葉がございませんm(__)m

やり方変えたとたんにコロナでジムが休館、下がるモチベーション

身体が変わらないのは、なにかやり方が間違っているのかもしれない。
と思い、筋トレのやり方をガラッと変えました。
変更前…細かいトレーニングばっかり
変更後…BIG3ばっかり

それまではほとんどBIG3やってきませんでした。(だってスクワットとかメッチャしんどいんだもん…)

今までほとんどやってこなかったのでどんどん重量が上がります。
もてる重さが増えれば面白くもなってきます。
そんなときにヤツが現れました。。。
そうです。『新型コロナウイルス』です。
これから頑張るぞ~!というときに、コロナウイルスによりジム休館。
2か月間のジム休館で完全にモチベーションは激落ちくん。。。
家でもトレーニングはせず、完全に廃人化しました。

なんだかんだで続いてる3年目

コロナウイルスによるジム休館により激落ちしたモチベーション。
でも会費は毎月取られている。
金払ってるなら行くしかない。
ということでジム休館明けの夕方にジムへ行くも、あまりの人の多さに嫌気がさしてそのまま帰宅。
その次の日から朝イチに行こうと決め、去年の6月から毎日朝3時起き(^^♪
最初の1か月は昼間眠くなるし、寝坊していけない日もありましたが、
なんだかんだで続いてます。
そして筋トレ生活も3年目になりました。
人は60日続けられたら一生続けられると言われているみたいですが、
30日でも同じような気がしました。
環境の変化がとくにつらいのは最初の3日で、次に最初の2週間。その次は3か月で3年。

ちょうど節目の3年目なので、飽きないように変化を与えながら細く長く続けていこうと思ってます。

筋トレで得られた4つのメリット

筋トレを継続して気ことで得られたメリットは4つです。
あたりまえと言えば当たり前なんですが、体型の変化は一番大きいです。
次に精神的な部分。
最後に予想していなかった持病の腰痛改善です。

体重は増えたけどポッコリお腹は改善した

体重は増えました。
ダイエットをしようと決意した時は65㎏くらいでしたが中年デブ。
今は86~90㎏なので20㎏以上体重増えてます(^^♪
ポッコリ出ていたお腹は改善したので満足です!

コミュ障が少し改善した

コミュ障はコミュ障なのです。残念ながら。
しかし人と話すことに対して苦痛に感じることはなくなりました。
会社でもダイエットや筋トレに関して話をいただいたり、ジムで声をかけていただいたりと。
知らない人とも話せるようになったのは、大きな改善ではないでしょうか(^^♪

ネガティブな感情がなくなりポジティブになった

以前の私は本当にネガティブでした。
『失敗したらどうしよ~…』とか、
『自分にはできない…』と、まずできないことから考えていました。
筋トレを継続していると、筋トレではできないことが多々起きます。
重量もすぐには伸びません。
毎日が失敗の繰り返しです。
100個新しいことを試しても、99個は失敗します。
そんな失敗を繰り返しているうちに、『失敗してなんぼ』という気持ちになれたのです!
失敗して、失敗した理由を考え、失敗しないように挑戦する。
この繰り返しです。
筋トレのおかげでネガティブな感情は、いつの間にかポジティブな感情になりました(^^♪

ヘルニア&坐骨神経痛だった腰痛が改善して姿勢が良くなった

想定外の効果がコチラです。
私はもともとヘルニアと坐骨神経痛による腰痛を抱えていました。
とにもかくにも腰が痛くて姿勢が悪い。
腰痛のせいで猫背もなる。
それが筋トレをすることで腰痛は改善し、姿勢が良くなりました
腰痛改善には色々と試してきたのですが、ここまで良くなったのは今が一番です!

~まとめ~

私の簡単な自己紹介と、筋トレを続けたことで得られた4つのメリットをご紹介させていただきました。

筋トレのメリット
  • 体型の変化(残念ながら細マッチョにはなれなかったけど…)
  • 人とのコミュニケーションが怖くなくなった
  • ネガティブだった性格がポジティブに
  • 腰痛が改善し姿勢が良くなった

私自身が筋トレをしたことで沢山のメリットを得ることができたからだとは思いますが、もっともっと筋トレが身近になることが必要だと思っています。
なんの変哲もない、なんの取り柄もない、超三日坊主のアラフォーのオッサンでも続けることができています。

ダイエットしたいな。
筋トレ始めてみようかな。

こんな風に考えている方は、ぜひとも始めてみてください!!

何かを始めるということは、とても大変で勇気がいあることですが『0』から『1』にする部分が一番大変なだけで、『1』にさえしてしまえばあとは勝手に進みだします。

ちょっとしたきっかけと、少しの勇気だけです。
そんな方に少しでもお役に立てたら嬉しいです。

今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

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