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【どっち使えばいい?】リストストラップとパワーグリップのメリットとデメリットについて解説

レビュー

こんにちは
ニワトリです

『リストストラップとパワーグリップ
 はど
う違うの・・・』

『どっちを使えば良いの・・・』

『おすすめはどっち・・・』

こんな疑問に答えます!

結論!

デッドリフトをやらないなら
パワーグリップの一択です。

デッドリフトもやるなら
両方欲しいところですが
パワーグリップで問題なし!!

なぜパワーグリップをおすすめするのか?

デッドリフトはリストストラップが
良いのか?ということも含めて

解説していきますね!

この記事の内容
  • リストストラップとパワーグリップは
    どっちも同じ握力補助アイテム
  • どっちでも良い!!
    好きな方を選べば良い!!
  • リストストラップの
    メリットとデメリット
  • パワーグリップの
    メリットとデメリット
  • トレーニング種目による向き不向き

そもそも論ではありますが
握力補助用のトレーニングアイテムに

二種類もあるから迷うのです。

リストストラップだけだったら
なにも迷うことなく買えるのに。。。

そう思った方も多いはずです。

そして『リストストラップ』というネーミング…

『リストラップ』と2文字違い・・・
手首保護用のアイテムなのかと
私は最初の頃に勘違いしていました。

間違ってリストストラップを買ってしまったことは内緒です…

そんなリストストラップとパワーグリップを
両者のメリットやデメリット

種目による使い分けについて
どちらも使ってる私の観点で解説していきます!

リストストラップは握力補助アイテム

リストストラップは30㎝くらいの
1本のストラップです。

輪っかになっている方に反対側を通し

手首に巻き付けます。

バーベルやダンベルにストラップを
巻き付けて使用することで

握力を補助するトレーニング用アイテムです。

パワーグリップも握力補助アイテム

対してパワーグリップは
手首用のベルトに
革製のベルクロが付いています。

ベルクロ部分をバーベルやダンベルに
巻き付けることで

握力を補助するトレーニングアイテムです。

どっちも同じ握力補助アイテムです。

リストストラップのメリットとデメリット

デメリット
メリット
  • 巻くのにコツがいる
  • 慣れるまで時間が掛かる
  • ラバー系素材には使いずらい(ラットプルのグリップ部とか)
  • 革製のリストストラップは外したいときに外せない場合がある
  • 値段が安い
  • 小さくて荷物にならない
  • 洗える(革製以外)
  • 補助力が強い

リストストラップの一番のデメリットは
やはり巻きずらいという点です。

慣れるまで少し時間がかかるため
リストストラップを避ける方も
多いのではないでしょうか?

メリットとしてはグリップ力の強さと
洗えるということです。
(革製以外)

どちらも使っていると分かるのですが
パワーグリップは使用とともに臭います…

しかも皮製品なので洗えないため
まだ使えるのに臭いから買い換えるはめになります。

パワーグリップのメリットとデメリット

デメリット
メリット
  • 値段が高い
  • 臭くなる
  • 太いグリップには使えない
  • グリップアウトするときがある
  • 巻くのが簡単

パワーグリップの一番のメリットは
使いやすさです!

誰でも簡単に買ったその日から使えます。

デメリットは臭いです。

汗をかくトレーニング中にずっと手首に
巻いているとなかなかキツイ臭いになります…

皮の臭いと相まって独特の臭いを発生させます。
皮製品で洗えないので臭ったら買い替えです。

グリップアウトについては
のちほど説明しますね!

種目で使い分けるリストストラップとパワーグリップ

リストストラップ
パワーグリップ
  • デッドリフト
  • ラットプルダウン
  • ロウマシン
  • 等、背中の種目全般

デッドリフトだけはリストストラップがおすすめな理由

デッドリフト
  • 最も重たい重量を扱う種目
  • パワーグリップはバーベルと手の間に
    若干の隙間ができてしまう
  • 低回数なら平気ですが、高回数になると
    徐々にずれてきます
  • ずれによるグリップアウト
    (手からバーベルが外れる)して
    しまう可能性があります
  • 高重量のデッドリフトで握力がもたず
    バーベルを落としてしまうと危険です

デッドリフトをやるのであれば、リストストラップも持っておくのがおすすめ!

まとめ

今回はリストストラップとパワーグリップの
両者のメリットとデメリットについて
紹介させていただきました。

『どちらを選べばいいか迷ってる』
という方は

高重量のデッドリフトをやるかやらないかで
選べば大丈夫です!!

(高重量=自分にとっての高重量)

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最後までお付き合いいただき
誠にありがとうございました。

ニワトリでした。

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