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イラスト未経験者が選ぶ!初心者にも使いやすいおすすめペンタブ7選

『パパ、わたし将来お絵描きでお仕事したい!』娘の突然の一言から始まったペンタブ選び。イラスト未経験の父親が、娘に喜ばれたい一心でペンタブについて徹底的に調査しました。

今回は『イラスト未経験者が選ぶ!初心者にも使いやすいおすすめペンタブ7選』ということで、ペンタブとはなにか?ということと初心者にも使いやすいペンタブについて紹介していきます。あくまでも、イラスト未経験のペンタブ初心者が本気で調べてみた!という観点で読んでいただけたらなによりです。

この記事の内容
  • ペンタブとはイラスト用の『ペンタブレット』
  • ペンタブは2種類
  • 価格が安い『板タブレット』(通称:板タブ)
  • 直感的に使える『液タブレット』(通称:液タブ)
  • 板タブと液タブのおすすめ製品

イラストをやるために必要なモノ

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絵を描くだけなら紙と色鉛筆があれば始められるのですが、娘がやりたいと言ってきたのは『イラストレーター』。イラストレーターになるためには最低限揃えなくてはならない道具があります。

  • ペンタブレット(通称:ペンタブ)
  • ペンタブ用のペン
  • パソコン
  • イラスト用のソフト

軽い気持ちでイラストを始めようと思うと、初期導入費用の高さに出鼻をくじかれてしまいそうです。娘の『やりたい』を、親の『都合』でやらせてあげられないのは避けたいところですが、続かなかったらどうしようという気持ちもなきにしもあらずです。(その際は自分でやってみよう!と割り切りました)

ペンタブレット(ペンタブ)とは

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ペンタブとは、『ペンタブレット』の略です。
手書きのイラスト描画などをデジタル処理して、パソコン上に保存したり編集したりすることができるイラスト用のツールです。

ペンタブは『板タブレット(通称:板タブ)』『液タブレット(通称:液タブ)』の2種類があります。

2種類のペンタブ
  • 板タブ→パソコンに接続することで、描いた絵がパソコンのモニターに反映する
  • 液タブ→パソコンのモニターだけでなく、タブレットの液晶にも反映する

2種類のペンタブの大きな違いは、「描いた絵が手元のタブレットに映るか映らないか」という部分です。板タブと液タブの特徴について、これから紹介していきます。

導入費用を抑えられる板タブ(板タブレット)

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ケーブルやBluetoothでパソコンと接続して、板タブに描いた絵がパソコン上に反映するのが板タブレット(板タブ)です。

板タブレットのメリット
  • 価格が安い
  • プロのイラストレーターも使う良い製品が多数ある
板タブレットのデメリット
  • 別モニターを見ながら書かないといけないため慣れや技術が必要
  • 安かろう悪かろうの製品も多い

板タブの一番のメリットは「価格が安いコト」です。3,000円程度で買える製品も多く気軽に導入できます。しかし、手元に映らないためモニターを見ながら描く技術と慣れが必要で、初心者には難しいとの意見も多く見られました。

直感操作で使いやすい液タブ(液晶タブレット)

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液晶画面の上で直接操作することができるため、紙に描くのと同じような感覚で、直感的に使えるのが液晶タブレット(液タブ)です。
※液タブだけで使える製品もありますが、液タブの多くはパソコンが必須です

液晶タブレットのメリット
  • 直感的に使える
  • 紙に書くのと同じ感覚だからイラストを楽しめる
液晶タブレットのデメリット
  • 価格が高い
  • パソコン環境が必須

絵を描きやすいというメリットはあるものの価格が高いです。安い液晶タブレットでも約30,000円程度するため、板タブレットの約10倍近い初期導入費用が掛かってしまいます。(親として心身が試されます…)

iPadを利用するという選択肢

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クリエイティブな作業ならiPadも使えるのではないだろうか?と思い調べてみたところ、iPadでイラストを描いている方もいらっしゃいました。しかし、マルチタブレットとイラスト専用タブレットでは大きな違いもありました。

iPadとペンタブの違い
  • iPadは充電が必要
  • 専用のペン(Apple pencil)が必要
  • 他の機能も多いため絵を描くことに集中できない
  • イラスト用の優良アプリは有料が多い
  • 単体でも使えるのはiPadのメリット

iPadの良さは認めますが、iPad+Apple pencil+イラスト用アプリにかかる費用を考えると・・・。液晶タブレットを買った方がいい気がします。

初心者にも使いやすい”板”タブのおすすめ3選

いろいろなサイトやレビュー、YouTubeを見ながら初心者にも使いやすい板タブのおすすめ品を探しました。
(できることなら板タブで価格を抑えたいという気持ちから必死に調べました(笑))

いろいろ調べた中で、初心者にも使いやすい板タブレットを3つ紹介していきます。

XP-Pen「Deco 01 V2」

高スペックなのに低価格(約6,500円)!コスパが高い製品です。プロのイラストレーターさんの中にも使用している方がいるなど、品質の良さと描きやすさに定評がある板タブレット。Androidにも接続ができるのもポイント高いですね!

GAOMON TECHNOLOGY「S620」

シンプル機能で初心者にも使いやすく、お値段3,800円と初期導入には優しいお手頃価格!!Androidにも接続が可能です。

Wacom Intuos Small ベーシック「CTL-4100」

他の2つの製品と比較して価格は少し高くなりますが、イラストレーターからの人気が高かったのが Wacom Intuos Small ベーシック「CTL-4100」 です。プロご用達といった製品でしょうか。

初心者にも使いやすい”液”タブのおすすめ3選

板タブ同様に液タブも調べ、 初心者にも使いやすい板タブのおすすめ品を探しました。 調べれば調べるほど、液タブの描きやすさと人気の高さが目に留まりました。今まで板タブを使用していたイラストレーターさんも液タブに乗り換えという内容の記事も多く、あとあと買いなおすことを考えると、最初から液タブを買った方がダブルコストにならなくて済みます。

液タブも初心者に使いやすい製品を3つに絞ったので紹介していきます。

XP-PEN Innovator 「16ID160F」

今回調べた中で最も「描きやすい」とのレビュ―や意見が多かった製品が、 XP-PENのInnovator 「16ID160F」 です。やはり描くためのツールですから、描きやすいに越したことはありませんよね!(しかし約50,000円は高いです…)

GAOMON TECHNOLOGY「PD1161」

約30,000円がボーダーラインの液タブの中で、17,000円で買えて、クオリティも高い!コストパフォーマンスに優れた GAOMON TECHNOLOGY「PD1161」 です。
さまざまなレビュー記事やYouTubeを見ましたが、高評価が多い印象です。(提供も多かったので本音かどうかは定かではありませんが…)

Huionアニメーション・テクノロジー「Kamvas 13」

液タブの中で、妥当な価格・豊富な付属品・誰にでも描きやすい!と、初心者に必要な要素が全て盛り込まれているのが Huionアニメーション・テクノロジー「Kamvas 13」 です。すごい良いわけではないけれど、買って失敗しない製品。といった立ち位置で、初心者には使いやすい製品とのレビュ―が多かったです。

7選目はiPad

先ほども書いたiPadがココでもランクイン。やはりiPadの性能の高さは高次元なので、日常使いもイラストにも使えるのは非常に便利。ということでiPadを7つ目のおすすめに入れました。

 

まとめ

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娘に言われた急な一言「わたし、絵描きさんになりたい」
そんな娘の喜んだ顔を見たい父親が必死に、絵描きさんになるために必要な道具【ペンタブ】について調べ、まとめてみました。

・はじめてのペンタブにおすすめなのはどれ?
・ペンタブ以外に必要なモノは?

これからイラストを始めてみようかな・・・という方に向けて、 少しでも参考になればなによりです。

今回ご紹介した7つの商品の中から、実際に商品を買ったので次回は商品レビュ―をしますね!

 

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