Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

読みやすい文章

Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

kindle本を書くためには
コピーライティング必要ですか!?

文章を書く = コピーライティング

このようなイメージを持っている人も少なくないはずですが、結論から言いますと…

コピーライティングスキルは二の次!
まずは、だれになにを伝えるのか明確にしましょう!

この記事の内容

  • ライティングスキルと対象者の関係性
  • 対象者を決める重要性
  • 対象者で悩んだら過去の自分を設定
Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

文章は対象者設定が10割

Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

対象者を決める

  • だれに向かって書くのか
  • なにを伝えたいのか
  • その結果、対象者はどうなるのか

原稿を書き始める前に、きちんと対象者を設定しましょう。

対象者を決めずに書き始めると…

  • 内容がブレる
  • 言葉選びが分からなくなる
  • 伝えたいことも分からなくなる

家で例えるなら、発信者設定は土台であり基礎です。

ライティングスキルはウワモノや内装となります。

どれほどキレイな家・内装でも、傾いてる欠陥住宅だったら…?

基礎であり土台になる「対象者設定」は、時間がかかってもきちんと設定しましょう!

対象者は「過去の自分」

Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

対象者を決めよう!と聞くと、急にハードルを上げてしまう人がいますが…

かしこまらず固く考えず、気軽に考えましょう!

  • 過去の自分
  • 身近な人
  • SNS

昨日知らなかったこと、昨日できなかったことは、今日デキることで今日知ってることかもしれません。

自分の過去の悩みは、経験を積み知識になり、ニーズに対する情報を提供できます。

情報提供 = 価値提供

あなたの過去の悩みと同じことで、いま悩んでる人もいらっしゃいます。

そんな人からすると、あなたの経験や知識は価値ある情報です。

対象者がなかなか決まらない人は、過去の自分の悩みを思い出すところから始めてみてはいかがでしょうか。

対象者が決まれば伝えたいことと伝え方が決まる

Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

だれになにを発信するのか決まれば、対象者に合った言葉と伝え方も決まります。

同じ文章でも大人と子どもとでは伝え方が違うように、対象者の悩みや理解度に応じて言葉と伝え方も変わってきます。

本文書く前に決めること

  • だれに向けて発信するのか
  • なにを伝えるのか
  • 相手の理解度は?
  • 相手の悩みは?

きとんと設定しておきましょう!

文章は対象者設定が10割【まとめ】

Kindle本の原稿を書き始める前にやるべきたったひとつのこととは

文章を書き始める前に決めたい、たったひとつのこととして「対象者を設定」します。

対象者を明確にすると…

  • 対象者に合わせて必要な情報を提供できる
  • 対象者に合わせた言葉が使える
  • 対象者に合わせた伝え方ができる

対象者設定はとても大事な項目ですが「書く」を先行してしまい見落とされがちです。

文章を書くと決めたら、まずは「対象者」を設定するようにしてみてください!

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