なぜ出版した本が売れなくてもKindle出版は稼げるのか…

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なぜ出版した本が売れなくてもKindle出版は稼げるのか…

本が売れなくても稼げるって聞いたんですけど、本当ですか…?

Kindle本を始める目的は人それぞれですが、お金を「稼ぎたい」人が大半だと思います。

せっかく始めるなら、お金を稼げる方がいいに決まってますよね!?

この記事では、本が売れなくても稼げるKindle本出版における2つの収入源についておハナシしていきます。

https://twitter.com/arapapa11

この記事の内容

  • Kindle本の印税の仕組み
  • 本本体価格の印税
  • 既読ページ数に対する印税
  • Kindle本出版の収益回収サイクル

Kindle本出版で得られる印税は2種類

Kindle本出版で得られる印税は2種類

Kindle本を出版すると得られる印税は2種類。
(まったく売れない、まったく読まれない場合はゼロ…)

  • 本の本体価格の売上
  • 既読ページ数に応じた売上

コンテンツを「販売」して収益を確保するブログやnoteと違い、読まれるだけで収益が発生します。
(※条件あり)

Kindle本出版が「稼ぎやすい」と言われるのは、既読ページ数に応じた売上の恩恵があるからです。

本の本体価格の売上

ひとつ目の売上は「本体価格の売上」

  • 本の価格を500円に設定
  • 出版時にロイヤリティを70%に設定
  • 出版した本が1冊売れる
  • 500円 × 70% = 350円
  • 350円の売上が発生

売れる冊数が増えれば増えるほど、収益額も増えていきます。

既読ページ数に応じた印税【KENP】

既読ページ数に応じた印税【KENP】

2つ目は「既読ページ数に応じた売上」

Kindle出版では「KENP」と呼ばれます。

KENPとは

  • Kindle Edition Normalized Pagesの頭文字をとったもの
  • Kindle unlimited会員が
  • Kindle unlimitedを通して
  • 読まれたページ数

Kindle unlimitedを通して読まれたページ数に対して、1ページ当たり約0.5円の売上が発生します。

  • 100ページの本を出版
  • Kindle unlimitedを通して100ページ読まれる
  • 100ページ × 0.5円 = 50円

50円の売上が発生します。

売れなくても読まれれば収益は増えていく!

Kindle本出版の収益回収サイクル

Kindle本出版の収益回収サイクル

Kindle本出版で得た収益が手元に入るまでの期間は長いです…

  • 7月に出版
  • 7月に10,000円の収益が発生
  • 7月末に締め
  • 8月中旬に集計し確定
  • 9月末に指定口座にアメリカより振り込み

Kindleの収益は、月末締め翌々月末支払い

他のコンテンツ販売と比較するとスパンは長め…

今すぐ収益を得たい!という人には向いてないかもしれませんね…

Kindle2種類の印税【まとめ】

Kindle2種類の印税【まとめ】

Kindle本出版で得られる2種類の印税(売上)について、まとめてきました。

  • Kindle本の収益は2種類
  • 本体価格の売上
  • unlimitedを通して読まれたページ数
  • 発生した印税は月末締め翌々月末払い

収益発生から手元に入ってくるまでのスパンが長いのがデメリット…

忘れた頃に入金されてて「あれ?これなんの売上だっけ?」と思うのは、Kindle出版する人あるある!?

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