視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解ってなんですか…?
メリットとデメリット教えてほしい…

こんなお悩みを解決していきます。

当ブログでは「Kindle本出版に関する役立つ情報」を発信していますが、この記事はKindle本の原稿作りにも役に立つ「図解」について。

この記事の内容

  • 図解とは
  • 図解のメリットとデメリット

図解とは

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解とは

  • 図で説明すること
  • 図で説明を補うこと

グラフやツリー・リストや相関図・アイコンを用いた説明も「図解」となります。

図解のメリット

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解のメリットは人それぞれだと思いますが、わたしが感じるメリットは3つ。

  • 短時間で伝わる
  • 記憶に残りやすい
  • イメージしやすい

短時間で伝わる

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

メリットひとつ目は「短時間で伝わる」こと。

上の画像はまったく同じ内容なのに、図だけは0コンマ数秒で意味を理解できます。

逆に文字だけの場合は、全文読み終わるまでに1秒程度かかってしまいます。

記憶に残りやすい

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

ラーニングピラミッドの数字の真意はさておき…

読書と視聴覚では定着率は2倍となります。

実際に、日常生活でも文章を読むだけより動画を見た方が記憶に残りやすい印象はあるかと思います。

文章だけで説明するよりも、図を用いて説明することで、読む人の記憶に残りやすくなります。

イメージしやすい

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図や表を用いて説明をすると、直感的にイメージしやすくなります。

イメージしやすくなるので、伝えたいことがスムーズに伝わりやすくなります。

図解のデメリット

図解のデメリットをいろいろ考えてみたモノの、コレといったデメリットはありませんでした。

図解が「伝わらない」のは、図解のデメリットではなく図解の「作り方」と「伝え方」の問題なので、図解そのもののデメリットではありません。

最初からうまく作れないので、図解もコツコツ練習して経験値を上げていくしかありませんね。

図解で広がる可能性

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解で身につくチカラは4つ
(人によってはもっとあるという人もいるかもしれません…)

  • 学ぶ力
  • 要約力
  • 編集力
  • 伝える力

4つの経験値が上がってくると、ビジネスシーンやSNSで役に立つチカラになります。

また、ブログやKindleなどのオリジナルコンテンツに独自性がでるため、唯一無二性にもなります。

4つまとめて「図解力」は、特別なスキルやセンスは必要なくて「やったもん勝ち」です。

とにかく図解をたくさん作ったもん勝ち!

やはり最後は「行動」が大事になってきます。

図解のメリットとデメリット【まとめ】

視覚的な情報は記憶に残りやすい~図解のメリットとデメリット~

図解のメリットとデメリットについて、まとめてきました。

「図解なんて無理だよ…」と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、それはあなたの脳が勝手に「無理だ」と決めつけているだけです。

「図解なんて無理だよ…」と思ってしまった人は、心の中で「あ、今勝手に無理だと決めつけたな!」と、無理を打ち消し行動を開始してみてください。

図解だけではありませんが、行動しないことにはなにも変わりません。

行動すれば、すこしだけ未来が変わっていきますよ!

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