フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

図解

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

フォント選び…
ゴシック体?明朝体?

こんなお悩みを解決していきます。

当ブログでは「Kindle本出版に関する役立つ情報」を発信していますが、この記事は「図解」について。

図解は多方面で活躍するスキル

  • 考えるチカラ【思考力】
  • 伝えるチカラ【伝達力】
  • まとめるチカラ【要約力】
  • 情報を理解しやすく編集するチカラ【編集力】
  • パッと見で分かる資料を作れるチカラ【図解力】

この記事の内容

  • ゴシック体と明朝体について

見やすくインパクトが強い「ゴシック体」

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!
  • 横線と縦線の太さがほぼ同じ
  • 横線の右端・曲り角の右肩に三角形の山(ウロコ)がほとんどない書体
  • 線の太さが均一

パッと見のインパクトがあり、視認性がよいのがゴシック体の特徴。

ゴシック体は“視認性”が高い

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

遠くからでも字をしっかり認識できることを「視認性」

線の太さが均一でシンプルな書体のゴシック体は、視認性が高い書体です。

「読む」というよりは「見る」に適した書体。

ゴシック体の文字の太さによる印象の違い

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

「見る」に適したゴシック体は、フォントの太さによって与える印象が変わります。

タイトルや見出し・チラシやポスターなど、インパクトを出したいときは太く。

細くすると、洗練されたシンプルなデザインになります。

細いゴシック体は可読性が悪くならない

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

可読性の低さが、ゴシック体のデメリットではありますが、細字なら可読性は悪くなりません。

ゴシック体は線が均一で「黒々しく」見えてしまうので、読みにくさを与えてしまいます。

細字でフォントカラーを「#111111~#444444」に設定すると、読みにくくなりません。

読みやすさが特徴の“明朝体”

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!
  • 横線と縦線の太さが違う
  • 横線の右端・曲り角の右肩に三角形の山(ウロコ)がある書体
  • 線の太さに強弱があり動きがある書体

明朝体の特徴は「可読性」の高さです。

明朝体は“可読性”が高い

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

可読性は高いモノの、スマホやパソコンでは画面解像度の関係で、線の細い部分がきれいに表示されないことがあります。

新聞や雑誌・教科書などに使用されることが多い書体です。

明朝体の文字の太さによる印象の違い

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

「読む」に適した明朝体も、フォントの太さによって与える印象が変わります。

視認性を上げてインパクトを出したいときは太く。

細くすると、上品なイメージになります。

太い明朝体は可読性が低くなります

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

明朝体は可読性が高いと言っても、太い明朝体は可読性が低くなります。

読んでほしい文章に明朝体を使用する際は、見出しよりも細くしましょう。

ゴシック + 明朝体

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

ゴシック体と明朝体を使い分けると、見てほしい字と読んでほしい字をハッキリと表現できます。

使い分けすぎると見にくくなるので、ポイントで使います。

フォント選び【まとめ】

フォント選び|ゴシック体・明朝体で印象や見やすさが変わる!

図解や資料に欠かせない「フォント選び」について、まとめてみました。

紙印刷をしないのであれば「ゴシック体」一種類で十分だと感じてます。

同じフォントでも、大きさや太さ・アンダーラインで強調できます。

とにかく自分の手を動かして、発信内容に合ったフォントや使い方を見つけてみてください!

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