【簡単】ブログで読みやすい文章構成のSDS法を例文を用いて解説

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【簡単】ブログで読みやすい文章構成のSDS法を例文を用いて解説

ブログを始めたばかりの方に向けて『読みやすい文章構成』について紹介していきます。

■この記事を読むと分かること
・読みやすい文章構成【SDS法】
・SDS法の書き方
・SDS法を使った例文

読みやすい文章構成【SDS法】

【簡単】ブログで読みやすい文章構成のSDS法を例文を用いて解説

前回の記事に引き続き、読みやすい文章構成を紹介していくのですが今回は【SDS法】です。

PREP法はコチラ

■SDS法とは
①要点(Summary)
②詳細(Details)
③要点(Summary)
①~③の順番で書く文章構成で、それぞれの頭文字をとってSDS法となります

■SDS法をおすすめする理由は3つ
1.文章を書くことになれてない方でも書きやすい文章構成
2.要点を先に書くことで、読み手にとって読みやすい文章となる
(読みやすい=内容を理解しやすい)
3.文章全体が短くなるため、端的に物事を伝えられる

■SDS法とPREP法の使い分け
・SDS法→わかりやすく事実を伝えることに向く文章構成
読みやすく記憶に残りやすいため、ブログやプレゼンのように短い時間で印象を付けたい場面で有効的
・PREP法→わかりやすく物事を説明することに向く文章構成
説明や具体例がくわわっていることで、より理解が深まりやすい
ブログにおける商品説明やレビューなどに有効的

✓細かい説明や具体例を書けるときはPREP法
✓あまり細かく書けない内容はSDS法
 このような感じで使い分けてもらえばいいかと思います。

SDS法の書き方

【簡単】ブログで読みやすい文章構成のSDS法を例文を用いて解説

①全体概要・要点
②具体的な説明
③まとめとしての要点

最初に全体概要を書き、次に具体的な説明、最後に全体のまとめとしての要点を書くのがSDS法です。

SDS法もPREP法と同様に、まずは箇条書きをしてから本文を書き始めることで、全体のバランスが整います。

いきなり本文を書き始めてしまいますと、途中で話題がズレていたとしても気が付きにくく、最後に見直してから全部書き直しという苦行になる可能性があります。

①タイトル
②見出し
③本文へ箇条書き
④本文
⑤見直し

わたし自身①~⑤の順番で記事を書くようにしてから、記事を書くのがスムーズになりました。

SDS法を使った例文

【簡単】ブログで読みやすい文章構成のSDS法を例文を用いて解説

Summary(要点)
今回の記事は、わかりやすい文章を書くための文章構成「SDS法」について解説していきます。
Details(詳細)
「SDS法」とは、要点→詳細→要点という型で構成された文章です。
SDS法ではまず最初に全体の概要を説明し、次に内容の詳細説明、最後に要点のまとめを伝えます。
最初に要点を書くことで、読み手は「なんの話しなのか」ということを理解した上で読み進めることができるため、全体の要点が伝わりやすくなります。そして最後に要点をまとめて伝えることで、読み手は「復習」ができるため、読み手の記憶に残りやすくなります。
Summary(要点)
このように、SDS法を用いて文章を書くことで、文章を書くことが苦手な人でも読み手に伝わりやすい文章を書けるようになります。

上の例文を用いて、あなた自身が書きたい内容に置き換えるだけで記事が書けますよ!

PREP法でも言ったのですが、読み手に対して行動を促す言葉が入っていないので、まとめの部分では【読み手にしてもらいたい行動】を促す一言を書き足すように心がけてください。

まとめ

■この記事の内容
・読みやすい文章構成【SDS法】
・SDS法の書き方
・SDS法を使った例文

SDS法もブログ以外の分野で活用可能です。
ビジネスシーンや人と話すときに活用することで、話し方がうまい人と思われます。

そして、PREP法とSDS法を覚えておくだけで、読みやすく理解しやすいブログが書けるのでおすすめです。

ブログ=ある程度の文字数
このように文字数を意識してしまう人もいらかも知れませんが、まずはどんどん書いて練習していきましょう!

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