ブログの書き方の”コツ”【誰も教えてくれないけど大切なコト】

https://toreblog0928.com

ブログ

ブログの書き方の”コツ”【誰も教えてくれないけど大切なコト】

これからブログを始めたい、またはブログを始めたばかりという方に向けて、『0』から分かりやすくブログの書き方について解説していきます。

ブログの始め方やサイトの立ち上げ方に関しては数多くの情報が出ておりますが、『書き方』に着目して丁寧に解説している記事はなかなかありません。

せっかく頑張って書いたのに読まれない・・・
読まれるブログにするためにはどうしたらいいのか?
デザインももちろん大事ですが、一番大切なコトは『中身』です。すなわち『文章』です。

ブログを書くうえで気をつけたいポイントをまとめましたので、ブログを書く際に少しでも参考になればなによりです。

この記事を読むと分かること
・ブログの書き方のコツ
・読みやすい文章を書くコツ

ブログを書く上で最も大切なコト

ブログを書く上で最も大切なコト

ブログを書く上で最も大切なコトはユーザーファーストです。そう、常に読者目線、読んでいただける人のことを想って書くことです。

自分の言いたいことや書きたいことを一方的に書いて、書いた本人だけが自己満足をしていても、誰も読んでくれません。
読んでくれないどころか、『この人のブログなんて一生見てやるもんか!』とか『この人の記事はつまらない・・・』『この人のブログはつまらない・・・』と、ひとつの記事を読んだだけで、全ての記事がつまらないという印象を与えてしまう可能性があります。

読む人のことを意識し、読みやすい内容、そして読んで勉強になることや役に立つ情報を書くことが大切です。

これからブログを始めようとしている方の中には、この時点で
『あぁ・・・ブログ書くのってハードル高いなぁ・・・』と感じてしまった人も多いのではないでしょうか?

大丈夫です!

その『ハードル高いなぁ・・・』から、『なんだかブログ書けそうな気がする!!』に、これから一生懸命変えていくので最後までついてきてください。

誰に向って書くのかを明確にする

誰に向って書くのかを明確にする

先ほど説明した『ユーザーファースト(読者目線)』と、『誰に?』を意識して書かれているだけで、ブログはとっても読みやすくなります。

ちなみに今書いているこの記事は、Twitterで仲良くしていただいている仲間のみんなから、『ブログの書き方が分からない・・・』と相談を頂いたので、相談をいただいた方ひとりひとりに対面で説明をしているつもりで書いています。(本当です!)

・どこまで説明すべきかな?
・どうやって説明したら分かりやすいかな?
・ブログを書くのはスマホかな?パソコンかな?
など、いろんなことを考えながら書いています

ブログを書く際に1点だけ注意してほしいことがあります。
それは、「自分が書いた記事でたくさんの人に共感してもらおう!」ということは考えなくて大丈夫です。

その理由は、あなたが書く記事はたった一人に向って書くからです。あなたがブログを書こうと思ったきっかけや想いを伝えたい人に、あなたの書いた言葉が伝われば十分なのです。ブログを書く一番の目的です。

ですから、(今書いてる内容はレベルを下げすぎているかな?)とか(すでに分かってる人には申し訳ないな)といったことは考えなくて大丈夫です!

ひとりに向って書いてください。あなたが思い描いた人が分かるように書いてください。

これから書く記事は、〇〇さんに向けて書こう!と決めてから書くことで、ブログは書きやすく、伝わりやすくなります。

ブログを読んで解決できることを明確にする

ブログを読んで解決できることを明確にする

次のコツは『ブログを読むことで、読んだ人はどんなことが解決できるのか?』ということを決めておくことです。

少し難しいかもしれませんが、あなたが書いたブログを読むことによって、あなたのブログを読んだ人やあなたが思い描いた人に、どうなって欲しいのか?ということです。

・この記事はTwitter仲間に向って書いています
・ブログを始めたばかり
・ブログを始めようか悩んでる
・記事がなかなか書けない
このような人に向って書いています。

これらの人たちがわたしのブログを読むことによって、『なんだかブログ書けそうな気がしてきた!』『ブログの書き方が少しだけ分かった!」そんな気持ちになってもらえるように書いています。

そして、もうひとつコツがあります!

解決できることが思い浮かばないときは、過去の自分に教えてあげたいことを意識して書くと、分かりやすいブログになります。

あなたが今できるようになったことや解決したことは、誰かに聞いたり自分で調べたりして覚えましたよね?
分からなかったりできなかった期間が長かったとしたら、(だれか教えてよ・・・)そんな気持ちになりませんでしたか?

その頃の自分にむかって、『こうすればいいんだよ!』と言ってあげるようにすると記事を書きやすくなります。

あなたがTwitterを始めたばかりで、右も左も分からずなにをすればいいのか分からなかった頃とか、子育てをし始めた頃とか、なんでもいいのです。

その当時の自分に対して教えてあげたいことや、知っておくと楽になること役に立つこと。これらのことを書いて発信することが誰かの役に立つ記事になるのです。

文章を書くときは結論から先に書く

文章を書くときは結論から先に書く

ブログの『書き方のコツ』の3つめは『結論から書く』ことです。

ここまで読み進めてもらったのに大変申し訳ないのですが、一番上のページまで戻っていただいて最初からサラっと読み直してみてもらえませんか?

書き始めの部分から、ここまでの各見出しの内容は『結論』から書いています。

結論 → 説明 → 具体例 → 結論(PREP法)の順番で書くことで、読む人は最初の段階で(今からこういうことを言うんだね!)ということを理解したうえで文章を読み進められるため、読んでいてストレスを感じにくくなり内容を理解しやすくなります。

逆に、最初からダラダラと長い説明文ばかりが書かれていると読み手は(で、結局なにが言いたいの・・・?)となってしまい、読み手になにも伝わらない文章になってしまいます。

ブログを始めたばかりの人に多いのが、たくさん説明しなきゃ!一杯説明しなきゃ!って思うあまり、文の最初に説明を書きすぎてしまうパターンです。

書いてる本人は丁寧に説明したつもりでも、相手には全く伝わらないのでは本末転倒ですよね。
なので、ブログを書くときは『結論から書く』ことを意識してみてください。

併せて読みたい

本文を書き始める前に箇条書きで下書きする

本文を書き始める前に箇条書きで下書きする

これから紹介する書き方は、わたしの書き方なので全ての方に有効な方法になるかはわかりませんが、『先に』構成を決めてしまいます

どういうことかと言いますと・・・
1.太字部分を先に書く(見出しとタイトル)
2.太字部分の下に画像を付ける
3.画像の下に「結論と内容」を箇条書きする
4.順番を見直す
5.本文を書いていく

このような流れで記事を書き上げていきます。

ですから、本文を書くのは一番最後になります。
本文まで全て書き終わったら、見出しの言葉と本文の内容が合ってるか確認しながら修正をしていきます。

説明した流れで記事を書くことで、(あれ?どんな内容を書くんだっけ?)と途中で迷子にならなくて済むだけでなく、タイトルや見出しから本文の話題性がズレにくくなります。

見出しを書いてる時点で、タイトルと見出しの内容がズレていたら加筆修正をしていきます。わたしはこの方法で記事を書くようにしてから、記事を書く時間が大幅に短縮できました。

全部書き終わってから見直しをして、(ここ変だな・・・)と思った部分を直すのですが、修正する前後も修正が必要になってきます。そして、最終的には全部直すはめに・・・。でも全部直すのは大変だし避けたい。せっかく書いたんだからから・・・と妥協して投稿をしてしまいます。

記事の書き方は人それぞれですが、
①見出し → ②結論 → ③内容 → ④本文 → ⑤見直し
①から⑤の順番で書き進めると失敗が少なくて書きやすくなりますので、是非試してみてください。

小学生でも分かる文章と言葉で書く

小学生でも分かる文章と言葉で書く

小難しい文章とか、言葉とか、漢字は使わないでください!

小学生でも分かるような言葉と文章で書いてください。

四字熟語とか難しい感じを使って書いても・・・一番最初に書いた通り自己満足な記事になってしまいます。

自己満足な記事は読者目線ではないですよね?
どのような人が読んでいただけるのか分かりません。読んでくれた人に疑問を抱かせてはいけません。記事に書く言葉や文章は、小学生でも分かるように言葉を選びながら文章を書いていきます。

(ここまでレベル落とさなくてもいいかな?)と思うかもしれませんが、自分の理解度と読み手の理解度は違います。
読む人全てが自分と同じ理解度とは限りませんので、読んだ人が分かりやすいように、小学生でも理解できるように書くことが大事です。

記事内の語尾はすべて統一させる

記事内の語尾はすべて統一させる

記事内の語尾は全て統一させてください。

■語尾はどちらかに統一します
・『です・ます』調
・『だ・である』調

今まで「~だ」「~である」、または「~です」「~ます」と書いていたのに、途中で語尾の種類を変えてしまうと、読み手に違和感を与えてしまい読みづらい文章になってしまいます。

どちらの語尾を使うか悩んだときは「です・ます」調を使いましょう!

時間を空けて読み返しをする

ブログやnoteの記事をすべて書き終わったら『読み返し』を必ずしてください。

読み返しはするのですが、書き終わってすぐのタイミングではなく時間を空けてから読み返しをします。できれば1日くらい空けてから読み返した方がいいです。

時間を空ける理由は、書き終わったときには気が付けなかった違和感や、不自然な言い回しなどに気が付けることもあるからです。

パソコンで書いてる人は、スマホではどう見えるのかをスマホを使って確認してください。あなたが書いた記事は、ほとんどスマホで見られるため、いくらパソコンで見やすい記事でも、スマホだと見づらいと『読みづらいブログ』になってしまいます。

記事を書き終えたら、少し時間を空けてスマホとパソコンで見直しをしてください!

まとめ

■この記事の内容
・ブログの書き方のコツ
・読みやすい文章を書くコツ

長くなってしまったので、読みやすい文章はコチラに貼りました。
ブログの書き方のコツ同様に、文章を書く基本的なことも書かれてる記事が少ないです。
文章を書く基本の『キ』にあたる部分なので覚えておくとブログ以外でも役に立ちますよ!

読みやすい文章を書くコツ

-ブログ
-