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【BLOG】SEO効果を高めるブログ記事リライトのやり方と注意点

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こんにちは、アラパパ(@toreblog0928)です。

このブログでは記事のリライトについて
やり方を解説していきます。

アラパパ
アラパパ

リライトってなに?
リライトした方が良いの?
どうやれば良いの?

このような疑問を持った方に
ブログ記事のリライトについて
丁寧に解説していきます。

この記事ではSEO効果を高める
ブログ記事のリライトのやり方について
詳しく解説をしていきます。

書いた記事がなかなか読まれない・・・
検索上位に上がらない・・・

このように悩んでいる方に
参考になれば幸いです。

ブログ記事の”リライト”とは

rewriteとは
(…を)書き直す、書き換える、書き直して記事にする、書き直す

英和辞典より引用

リライトとは既に書いた記事を
テーマはそのままに文章を書き直すことです。

文章を書く直すことで記事がブラッシュアップされ、
読者の利便性や満足度を高めることが期待できます。

またリライトによる効果は読者だけではなく
流入数向上のためのSEO効果も期待できます。

ブログ運営を開始して4か月目で
まだまだ駆け出しではありますが

記事のリライトをすることで
表示回数・PVの数値に変化が見られました。

6月上旬に具体的なリライトの方法を学び
実践することで
自身の記事が読まれるようになってきました!

リライトした記事の中には単独キーワードで
検索上位に入る込むものも出てきました。

上位表示=読まれる回数も増えます

アラパパ
アラパパ

せっかく頑張って記事を書いたから、少しでも読まれたいよね!

リライトによるSEOへの効果

リライトによる効果
  • 検索エンジンの再評価
  • リライトした記事の検索キーワード
    による検索順位の変動

検索エンジン(Google)に再評価されることで
検索順位が変わる可能性があるのがリライト。

注意点として、
リライトをしたからと言って
必ずしも検索順位が上がるわけではありません。

ユーザの悩みを解決できるよう
よりよい記事にブラッシュアップさせることが
正しいリライト方法になります。

アラパパ
アラパパ

リライト後に更に順位が下がることもあるよ…

リライトの流れを分かりやすく解説

ここからはリライトの流れを
画像付きで分かりやすく説明していきます。

準備するもの
  • リライトする記事
  • 別タブで自分のサイトを立ち上げておく
  • Google search console
  • ラッコキーワード
  • Googleキーワードプランナー

リライトの流れ
  • リライトする記事を選ぶ
  • ユーザーのニーズの調査
  • 競合サイトの調査
  • 記事構成を再検討または修正
  • 記事をリライトしていく

リライトする記事を選ぶ

まずはリライトする記事を選びましょう。

リライトする記事を選ぶ方法は3つあります。

  • Google search consoleで
    検索順位を確認して記事を選ぶ
  • Google search consoleで
    表示回数の多い記事を選ぶ
  • 自分が書き直したい記事を選ぶ

どの選び方でも自由なのですが、
Google search consoleで今の状況を確認し
検索順位が上位に入りそうで入れてない記事

または表示回数が多いのにクリックされない
記事からリライトを行うのが効果的です。

Google search console
  • 検索パフォーマンス
  • グラフ画面の下
  • 表示回数でソート

最も簡単なのは表示回数が多くて
クリックされない記事を選ぶ方法です。

私の記事だと(上の写真参照)

  • chirpty
  • chirpty やり方
  • チャープティ

この3つのキーワードですね。

検索され表示はされているものの
読者にクリックされていない

ということになります。

3つともひとつの記事に対しての結果なので
チャープティの記事をリライトしていきます。

ユーザーのニーズを調査する

リライトする記事が決まりましたので
次にユーザーのニーズを調査していきます。

先ほどの表示回数が多くてクリックされない
記事で「上位のクエリ」の下にある
言葉をコピーします。

単独キーワードでの順位変更は少し
難易度が高いので「chirpty やり方」の
複合キーワードをコピーします。

コピーしたキーワードを
ラッコキーワードに貼り付けて
検索ボタンを押します。

検索結果が表示されました。

右上にある「全キーワードコピー」
押してキーワードをコピーします。

次にGoogleキーワードプランナー
使っていきます。

キーワードプランナーの右側
「検索ボリュームと予測のデータを確認する」
を押します。

検索ボックスが表示されますので
先ほどコピーしたキーワードを貼り付けます。

貼り付けが完了したら左下の
「開始する」を押します。

検索結果が表示されましたら
真ん中付近にある
「月刊平均検索ボリューム」
押してソートします。

検索結果はスプレッドシートとして
ダウンロードもできるので
データ保存しておくことで次回の
作業を効率よく進めることができます!

ユーザーのニーズとしては
「chirpty com twitter やり方」

このロングテールキーワードで検索されて
いることが分かりました。

競合サイトの調査

検索キーワードが分かりました。

「chirpty com twitter やり方」ですね!

次に検索キーワードで検索された際に
上位表示される競合サイトを調査していきます。

方法はいたって簡単で
Googleにキーワードを入れて検索します。

自分のサイトが出てくれば
検索結果にどのように表示されているのか
確認しておきます。

2ページ目の最上段なので
もう少し頑張ったら1ページ目ですね!

競合サイトの調査
  • 自分のサイトより上位に表示されている
    サイトの検索結果画面に表示されている
    言葉をすべてコピーします

    ここで表示される内容で
    読者の悩みを解決したり
    その先が知りたくなるような

    内容にようにする必要があります
  • 競合サイトの中身を見に行きます
  • 競合サイトのタイトルと見出しを
    コピーしてエクセルに貼り付けていきます
  • 全てコピーし終わったら
    重複している内容がないか確認します
    ここ重要です
    自分のサイトより上位にいるサイトは
    言葉こそ違えど似たようなタイトルと
    見出しになっています

構成を再検討または修正

ここまでに準備したもの
  • 競合サイトの検索結果に表示
    される記事の説明内容
  • 競合サイトのタイトル
  • 競合サイトの見出し(H3以上)
  • 検索キーワードに関連する内容が
    あれば見ておくと後が楽です

ここまで準備ができたら
自身のサイトと比較していきます。

まずはタイトルが検索キーワードに
沿っているか確認しましょう。

タイトルは記事の顔です。
タイトルに検索キーワードを盛り込みたく
なりがちです。

ただし検索キーワードを盛り込みすぎて
記事の内容と合わなくなると

読者の満足度が下がり
結果的に離脱に繋がってしまいます。

途中離脱はSEO効果が下がりますので
内容と合うように微修正していきます。

次に記事の構成を担っている
目次となる見出しを確認していきます。

見出しに調べた検索キーワードを入れるのが
望ましいですが

ここでも見出しと記事の内容が合うように
修正点や構成、流れを再検討し修正します。

アラパパ
アラパパ

ここまでが下準備です💦リライトって大変なんです…

記事をリライト(書き直す)

  • リライトする記事を選びました
  • ユーザーのニーズを調べました
  • 競合サイトも調べました
  • タイトル・見出し・構成を修正しました

ここまできたらやっと
記事の内容をリライトしていきます。

リライトする際に心がけたいこと

リライトは検索キーワードを盛り込むだけが
リライトではありません。
(←ココ大事です)

  • 読者の悩みを解決する
  • 検索結果表示で読みたくなる
    ような言葉選び
    タイトルとディスクリプションを修正し
    読みたくなるように促す
  • 最も重要な内容は
    記事の最初に書く
  • 読み終わった読者に
    満足していただく
  • こそあど言葉があれば
    分かりずらいので書き直し

検索したあとにどうしたいか?を
考えてみると書きやすくなるよ!

今回例に挙げたチャープティ。

チャープティを調べる人はTwitter。
Twitterでアイコンの輪を見かけた。

自分も作りたい。

どうやったらいいの?⇒ 調べるよね!
調べた結果どうしたい?⇒ 使いたいよね!
どうやって使うの?⇒ やり方も知りたいよね!

このような感じで自分だったらどうする?
とイメージしながら書いていくと
リライトも進みます。

キーワードとにらめっこして書こうとすると
全て書き直しになるレベルなので注意ですw

リライトした記事をGoogle search consoleで検証する

リライトした記事がその後どうなったのか?
必ず結果を確認しましょう!

Google search consoleで確認をしますが
検索エンジンが再評価し

検索結果に反映されるまで約1~2週間前後
かかります。

アラパパ
アラパパ

新たな記事を書いたり、他の記事をリライトして待ちましょう!

リライト時の注意点

ここからは記事をリライトする際の
注意点を解説していきます。

4つの注意点
  1. 著作権侵害の再確認
  2. 独自性・網羅性
  3. 重複ページの確認
  4. 関連記事のリンクを追加

著作権に違法していないかどうか再度確認する


全部を一から調べるといくら時間が合っても
足りません。。。
著作権侵害になっているかどうかの
チェックポイント。

  • 引用文には引用元が書いてあるか?
  • 転載している場合は著作者の許可を得てるか?
    (他人のTweet等を埋め込んだりするのも注意)
  • 画像はフリー素材かどうか?

著作権に違法すると賠償問題や訴訟に
なる可能性があるので注意してください。

独自性と網羅性に富んだ記事にする

リライトをする目的は検索上位を狙い
読者に読んでもらいやすくするためですね!

そのためには競合サイトとの差別化が大事です。
ポイントは2つです。

  • 情報を更新して最新の情報に書き換え
    自分のサイトにしかない独自性を提供する
  • 競合サイトにはあって自分のサイトにない
    情報を把握する
    満足度を与えられる網羅性を提供する

重複ページにならないよう気を付ける

自分のサイトに同じような内容の記事がないか
どうか確認します。

同じような記事がある場合は、
検索表示回数の最も多い記事に301リダイレクト
することで低評価なページが削除されます。

低評価のページがなくなることで
ユーザーの利便性が向上しSEO効果も高まります。

301リダイレクトとは?

元のURLから新しいURLへ恒久的に
転送するリダイレクトの設定方法です。

301リダイレクトをしないまま
URLを変更すると評価はリセットされます。

今まで得た評価等がなくなってしまうのは
非常にもったいないことです。

リダイレクトにはプラグインがおすすめ
「Redirection」

関連記事へのリンクを記事内に設置する

リライトする記事と関連性のある記事を
内部リンクで記事内に設置していきます。

自分のサイトの回遊率が上がることは
SEOの評価向上に役立ちます。

また記事を書いた時にはなかった記事も
あるはずなので積極的に内部リンクを設置します。

リライトのまとめ

今回はSEO効果を高めるブログ記事の
リライト方法について紹介してきました。

『リライトってなに?』
『リライトってどうやんの?』
『どうやったら検索上位になれるの?』

ブログ記事のリライトで悩んでいる方に
この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

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