レビュー

【Beats solo3 wireless】ノイズキャンセリングはないけどジムでのトレーニングにおすすめな6つの理由

【Beats solo3 wireless】ノイズキャンセリングはないけどジムでのトレーニングにおすすめな6つの理由レビュー

このブログの内容
  • Beats solo3 wirelessの3つの良くないところ
    ①値段が高い
    ②ノイズキャンセリング機能がついてない
    ③充電ケーブルがmicro-USB
  • Beats solo3 wirelessの4つの良いところ
    ①見た目がカッコ良い
    ②ヘッドホンなのに蒸れない
    ③トレーニングとマッチするBeatsサウンド
    ④電池が長持ち

    ⑤物理ボタンが良い
    ⑥所有欲を満たしてくれる
  • BOSE・SONYとの比較
  • Beats solo3 wirelessはこんな人におススメ

半年間使ってみたBeats solo3 wireless

詳しく紹介していきます。

ニワトリです。

みなさんはトレーニングの情報が欲しい!

となったときに
どのように情報を探しますか?

YouTubeで検索?
それともTwitterやInstagram?

今やいつでもどこでも筋トレの
情報が見れますよね!

YouTubeやSNSを見ていると、

海外のトレーニング

ムキムキのマッチョマンが、
ヘッドホンをしながらトレーニングする画像、

よく見ませんか?

それ以外にも

KANEKIN

みんな大好きでしょ!
KANEKIN
さん。

日々のトレーニングを頑張る
トレーニーたちにとって

筋肉モリモリの男の姿は
全トレーニーの憧れでもあります!

そんなトレーニーやアスリートに
ひときわ人気なのが、

海外のトレーニー

そう『Beats』です!

筋トレ業界以外では、

ネイマール

サッカーのネイマール選手もBeats

ネイマールモデルはカッコいい!

大坂なおみ

記憶に新しいところでは

テニスの大阪選手もBeats!!

大阪モデルはカッコかわいい!

アスリートの間でこぞって人気の
Beatsヘッドホン。

ニワトリ
ニワトリ

Beatsのヘッドホン欲しい…

私もジムでBeatsのヘッドホンを
つけてドヤりたい!

ということで購入。
(全然ドヤれなかったけど…)

ドヤりたくて買ったBeats solo3 wireless。

半年間使ったことで分かった
良いところと良くないところを

このブログで紹介していきます。

Beats買いたいけど悩んでる…

トレーニング中のヘッドホンは
蒸れそう…

ジム用と普段用で
使い分けるのも面倒くさい…

という方も
多いのではないでしょうか?

そして何よりも、

Beatsは種類が多すぎる!!

分からない

Beats studioにBeats solo
さらにはBeats Proシリーズまで多種多様。

どれを選べば良いのか
サッパリ分からない。。。

『Beats ジム』

『Beats 筋トレ』
と検索しても

情報が全く出てこない。。。

ニワトリ
ニワトリ

どれ買えばいいの…?

相当悩みました。

そして最も購入しやすかった
Beats solo3 wirelessに決めました。

(検討当時Amazonセールで
通常より安かったというのも理由のひとつ)

しかし・・・

トレーニング中のヘッドホンの懸念点は、
やはり『汗による蒸れ』ではないでしょうか?

ヘッドホンは耳が蒸れる

高いヘッドホンを買ったのに
トレーニング中に着けられない!

ヘッドホンを購入する際の
最大の懸念点ではないでしょうか?

先ほど挙げた悩みもそうですが、

これら全ての悩みをあなたにも
持ってほしくない!

これら全ての悩み
まとめて解決します!

そのためにBeats solo3 wirelessを
買ったと言っても過言ではありません。

時間がもったいない

悩んでる間にも時間は
刻一刻と過ぎてしまいます。

お気に入りのMusicを聞きながら
できるはずのトレーニングライフが、

無駄に過ぎていく・・・。

せっかくならお気に入りのヘッドホンで
お気に入りのMusicを聞きながら

トレーニングをしたくないですか?

そんな迷える子羊のあなたを救いたい

ということで、
今回はBeats solo3 wirelessの

良くなかったところ!

良くなったところを打ち消す

とっても良かったところ!

良かったところとよくないところ

本音で紹介します。

このブログを読み終わった後の
あなたは・・・

もうBeatsが気になって
気になって・・・

仕方なくなってしまいます。

寝ても覚めても
Beatsのことしか考えられなくなり

BeatsをAmazonや楽天で
検索してしまうことでしょう・・・

でもBeatsは高い・・・

どうしよう・・・

気になって気になって
トレーニングどころではない

もう、Beatsを付けながら
トレーニングしている自分の姿しか

想像ができない!!

それだけこの記事には
Beatsのことしか考えられなくなる

魔法をかけています!

くれぐれも・・・

自分のお財布事情と
ご相談ください。

ニワトリ
ニワトリ

今月のプロテインが買えない…

『Beats買ったせいで、
プロテインが買えなかった!!』

ということにならないように
自己責任でお願いします!

今回の記事は、
イヤホン/ヘッドホンマニアの私が

Beats

Beats solo3 wirelessについて
全力で紹介していきます。

Beats solo3 wirelessの良くないところ

ニワトリ
ニワトリ

先に良くないところを言っちゃうよ!

だって最後に言われても嫌でしょ!

先に言っておくことがあります。

安いヘッドホンはAmazonで検索したら
いっぱいあります!

3,000円~5,000円でも
素晴らしいヘッドホンはたくさんあります。

サウンドピーツとかサウンドコアは
本当に素晴らしいメーカー。

でも今回は、
Beatsを付けてジムでドヤりたい!

SNS映えを狙いたい!

という私の個人的主観が入っていることを
ご了承ください!

トレーニング中にずっとつけているものだし、
どうせならカッコいいものつけて
トレーニングしたいですよね!!

ヘッドホンに20,000円以上は高い!!

Beatssolo3wireless

2021年5月時点のAmazon価格です。

ポイント還元分を差し引いても
約20,000円です。

高すぎます!!

さすがにヘッドホンに20,000円は
即決できる価格ではないのです。。。

もう少し安くしてほしい・・・

AmazonのSALE時は
値下がりしますが、

それでも18,000円くらいです。

20,000円もするのにノイズキャンセリング機能が付いてない

20,000円以上もするヘッドホン
なのに、

ついてないんです・・・

ノイズキャンセリング機能が。

まともに調べずに買った
私が悪いんですが、

20,000円もしたら当然
付いてると思うじゃないですか!?

ついてないんですよ・・・

ノイズキャンセリング機能は・・・

ヘッドホン付けた瞬間に

あなたを水の中に、

・・・

・・・

誘ってくれません。

高いのに残念すぎる・・・

USBタイプCかと思いきやmicro-USBで無線充電非対応

20,000円もするヘッドホンなのに

充電ケーブルが、
micro-USBなんです・・・

いまどき
micro-USBって・・・

ほとんどのスマホやガジェットの
充電ケーブルがUSBタイプCで、

1本ですむのに、
Beats用にケーブルを付け替えないといけない。

ホントに残念なポイントです。

もちろん無線充電にも非対応。。。

Beats solo3 wirelessの良いところ

ちょっとdisりすぎた…

でも安心してほしい。

ココから挽回するから!

散々良くないところを
言ってしまったところで、

ここからは、良いところを
全力で紹介していきます。

Beats solo3 wirelessの
良いところは

全部で6つ!

  1. 見た目良し!つけるだけで気持ちが上がる
  2. トレーニング中でも蒸れにくい
  3. Beats音はトレーニングにマッチ
  4. 短時間の充電で長時間の使用
  5. 使いやすい物理ボタン
  6. 所有欲を満たしてくれる

詳しく解説していきますね!

どこから見てもBeats、つけるだけでモチベーションが上がる

アラフォーのオッサンが
付けた画像は絵的にしんどいので

助手さんに手伝ってもらいました!

左右についた『b』のマークが
どこから見ても

Beatsであることの証です。

ヘッドホンをつけたら
自分では見えないのですが、

トレーニング中は鏡を見ますよね?

そんなときにBeatsを付けた自分、

ちょっとドヤれますよね(^^♪

モチベーションもあがります!

トレーニング中も蒸れにくいBeats solo3 wireless

意外だったのが、
Beats solo3 wirelessは蒸れにくい

というとこです。

他にもヘッドホンは所有していて
使っているのですが、

ヘッドホンを付けながら
トレーニングをすると

ヘッドホンのイヤーパッドが
汗まみれになります。。。

しかしBeats solo3 wirelessは
ほとんど蒸れません!

オーバーイヤー型ではなく
オンイヤー型なのも

蒸れにくさに役立ってます!

ニワトリ
ニワトリ

耳を覆うのがオーバーイヤー

耳に乗るのがオンイヤー

そのままだね!

「蒸れるの嫌なら
イヤホン使えよ!!」

って感じですよね?

トレーニング中にイヤホンをつけない
理由がちゃんとあるので

のちほど解説しますね!

アップテンポな曲が気持ち良いBeats音

Beatsといえば『Beats音』
という言葉を聞いたことが

ある方も多いのではないでしょうか。
(他にもBeatsサウンドとかね!)

Beatsがどのような音なのか、
一般人の私はよくわかってませんが、

アップテンポでノリの良い曲は
非常に気持ちよく聴こえます!

トレーニング中はノリの良い曲を
聴きながら、モチベーションを上げて

トレーニングしたいですよね!

私はめっきしSpotify。

シャッフルおじさんにお任せです(^^♪

充電時間は短く電池は長持ち

良くないところで、充電ケーブルが
micro-USBであるということは

お話ししましたね。

何本も充電ケーブルを付け替えるのは
本当に面倒くさいです。

ただし
『毎日充電する場合』は、

面倒くさいということです。

手元に届いて開けたときに、
『えっ、micro-USBなの・・・?』

『マジで・・・?』

『20,000円もするのに・・・?』

と思いました。

しかし使用を続けることで、
micro-USBのデメリットは

短時間充電で長時間使用に
無力化されました!

満充電で最大40時間、
5分の充電で約3時間も

使えてしまうのです!

これは非常に便利です。

(ヘッドホン充電するの忘れてた・・・)

こんなときでも、ジムの準備をしている間の
5~10分だけ充電しておくことで、

その日のトレーニングへ持って行って
使用することができてしまうのです!!

身の回りのデジモノの充電を、
毎日やるのは本当に面倒くさいですよね?

私の場合、日々のジムに使用していて

2週間に1度程度しか充電しなくて

済むのは、本当にメリットです!!

シンプルな物理ボタンが使いやすい

Beats solo3 wirelessは
いまどき珍しい物理ボタン。

左耳の外側部分が物理ボタンに
なっています。

  • bマーク…再生/停止
    (2回早押しで次の曲へ)
  • bマーク上…音量アップ
  • bマーク下…音量ダウン

となっています。

最近のヘッドホンは
タッチパッド式のリモコンが

増えてますよね。

タッチパッド式は見た目はカッコいいのですが
トレーニング中は意外に不便になるときが

多いです。

ズレを直すために触ってしまい
曲が変わってしまったり、

止まってしまうことがありました。

Beats solo3 wirelessは
しっかりと押し込むタイプの

物理ボタンなので、
誤動作がほとんど起きません!

しっかりと押すタイプではありますが、
耳が痛くなることもありません。

シンプルで使いやすい
非常に便利な物理ボタンです!!

細かいところまでBeats!所有欲を満たしてくれる一品

Beats solo3 wirelessには
所有欲を満たしてくれる

細かいポイントがあります!

まずは

ヘッドホンポーチです。

『別にポーチなんて
いらなくね・・・』

と思ったあなた!!

たかがポーチ

されどポーチ

ヘッドホンポーチを
あなどることなかれ。

このヘッドホンポーチが
案外便利なんです!

ヘッドホンポーチの便利ポイントは3つ

  1. ヘッドホンが痛まない
  2. ジム用品が多い日でもバッグに付けられる
  3. 小物入れとして代用できる

ひとつめは
『ヘッドホンが痛まない』

ということです。

あなたのジムバッグの
中身はなんですか?

シューズ・シャツ・ベルト
シェイカー・トレーニングギア・・・などなど

ジムバッグの中身って
結構なものを

混在して入れますよね!

そんなジムバッグの中に
20,000円もするヘッドホン、

丸裸で入れたくないですよね?

そんなときに大活躍してくれるのが
ヘッドホンポーチなんですね~!

つぎに
ジム用品が多い日でもバッグに付けられる

ポーチにカラビナが付いているので

ジム用品が多い日でも、
バッグに付けて持っていけてしまうのです!

便利ですね~(^^♪

バッグの外に付けるほうが
ヘッドホンは痛みにくいですよね!

ジムに行こうとして
BCAA入れたシェイカーが、

バッグの中でこぼれてた。。。

こんな時でも大丈夫!!

ヘッドホンは無傷です!

最後に
『小物入れとして代用できる』

これはどういうことかと言いますと、

ジムに行ったときに
鍵などを入れておけるのです!

ジムバッグの中にカギを入れる人
多いのではないでしょうか?

トレーニング終わって、
家に帰ってきてから

『あれ!?鍵どこ入れたっけ・・・💦』

こんなことにならなくて済みます!

トレーニング中はヘッドホンを
しているのでポーチは空っぽ。

その中にカギなどの小物をしまっておく。

トレーニング終わってヘッドホンを
ポーチにしまうときにカギを出す。

完璧ですね!!

まだありますよ!

これ見てくださいよ!

ご丁寧にもカラビナに
『Beats』の刻印。

こんなとこに金使うなら、
もっと安くしてくれよ!!

ってのが本音ではあるのですが・・・

たま~にちらっと見える
Beatsの刻印は

所有欲を満たしてくれる
ポイントです!!

細かいとこまでニクイね
Beatsさん!!

BOSE・SONYのヘッドホンとの比較

Beats solo3 wirelessについて
お話をしてきたところではありますが

『他メーカーと
比べてどうなの・・・』

これ気になりませんか?

最初にお伝えした通り
私はヘッドホンが大好きな

ヘッドホンオタクです。

価格の近いところで
BOSEとSONY。

このふたつと比較した
個人的な感想を紹介しますね!

BOSEはQuietComfort35wireless

SONYはWH-1000XM4

(どちらもオーバーイヤーの
ノイズキャンセリングなのですが…)

BOSEとSONYのフラッグシップ
にどこまで対抗できるのか!?

Beats solo3 wirelessの運命やいかに。

音質ノイズキャンセリング電池価格
Beatsジムは〇
日常は△
×
約22,000円
BOSEジムは×
日常は△
×
約40,000円
SONYジムは△
日常は◎
×
約35,000円
各製品の詳しい説明はリンクをタップ

音質に関してはSONYが圧勝です。
(BOSE派の人、ゴメンナサイ)

ノイズキャンセリング機能の有無は
関係なしにSONYが最も

クリアなサウンドです。

トレーニングには使わない。

という人はSONYがおすすめ。

ですが今回はジムで
トレーニング中に使うのが目的でしたね!

やはりオーバーイヤーは蒸れます。。。

蒸れると気持ち悪いので、
ジム使用だとBeats solo3がおすすめです。

(同じくBeatsでstudioシリーズが
ありますが、こちらはオーバーイヤーです)

BOSEのヘッドホンも
素晴らしいヘッドホンでは

あるのですが。。。

サイズが大きいです。

少し緩めなので、
トレーニング中にベンチ台に

寝たりするとすぐにズレます。

欲しかった機能だったはずの
ノイズキャンセリング機能ですが、
使用を続けている中で、

『なくて良かったな』
と感じております。

その理由は、
ジムでトレーニングしているときに

周りの音が聞こえないのは危険です。

ダンベルやバーベルを使って
トレーニングしている最中に

人が近寄ってきて
気が付かずにぶつかる・・・

ぶつかる程度で済めば
いいのですが。。。

バランスを崩して
ケガをしてしまう。。。

可能性もあります。

ノイズキャンセリング機能は

とても素晴らしい機能ですが、

ジムでは不要!という回答に
たどり着きました!

価格は圧倒的にBeatsです!

他が高すぎるので、
Beats solo3が安く感じてしまいます。

Beats solo3 wirelessをおすすめしたい人

Beats solo3 wirelessを
おススメしたい人はこんな人です

  • Beatsのヘッドホンが欲しい
  • ジムで人と違うヘッドホンを付けたい
  • ジム以外でもオシャレにヘッドホンを付けたい
  • ワイヤレスイヤホンは力むと耳から落ちる
    (私がコレです👆トレーニング中に落ちるのでジムで使えない…)
  • 充電とか面倒くさい

最初にも言いましたが、
Beatsのヘッドホンでドヤりたい!

という人には間違いなくおすすめ。

デザインはBeatsが一番カッコいいし
誰が見てもBeatsって分かる!

そしてなにより、
ジムでつけている人もなかなかいないから

人とかぶらない!

お気に入りのヘッドホンをつけて
お気に入りのMusicを聞きながら

トレーニングしましょうよ!!

まとめ

Beats solo3 wirelessについて
良いところと良くないところを

紹介させていただきました。

ヘッドホンに約20,000円は
高いと思うかもしれません。

ジムだけでなく日常でも
使用することを考えたら

ほぼ毎日使用できるのも
ヘッドホンのメリットですよね!

1年間使うと考えれば、
1日のコストは約50円!!

1日50円でお気に入りのヘッドホンを
付けてトレーニングできるなら
なんか安い気がしませんか!!

安くて素晴らしいヘッドホンや
イヤホンもありますので、

今度ご紹介しますね!

ということで、
今回はBeats solo3 wirelessの
ご紹介でした!

Beats気になってるんだよな~
という方に、少しでも

お役に立てたら嬉しいです。

長々と書いてしまいましたが、
最後まで読んでくださって

ありがとうございます。

当ブログでは、
私の失敗経験をもとに

筋トレ初心者さんに向けた
情報を書いてます。

  • 筋トレに役立つ情報
  • 筋トレのちょっとしたコツ
  • トレーニング前のコンディショニング
  • 筋トレ用品・サプリメントレビュー

2日に1回の
確実更新をしていきますので、

今後ともどうぞ
よろしくお願いします。

ニワトリでした。

ニワトリ
ニワトリ

Twitterやってます。

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